情報処理技術者への道
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情報処理技術者試験
…とは、情報処理技術者としての知識・技術の水準を、経済産業省が認定する国家試験です。
IT関連の技術者や学生にとって、自身の能力を客観的に証明するために、また国家試験であることからも、同種の資格のなかでも最も重要度度の高い資格です。ITシステムの開発・運用をする「技術者」から、利用する「エンドユーザ(利用者)」まで『ITに関係するすべての人に活用いただける試験』(同試験概要より)として実施されています。
毎年4月と10月の第3日曜日に実施され、受験料は全区分とも5,100円(税込)です。

試験区分
昭和44年の試験開始から、時代のニーズに応じた変革がなされ、現在は14の試験区分からなります。最近ではインターネットの急速な普及により、「情報セキュリティアドミニストレータ試験」(平成13年度秋期より)、「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」(平成18年度春期より)が新たな区分として追加されました。
各試験区分の目的や位置づけは公式ホームページ・受験の案内書をご覧ください。若い方(キャリアの浅い方)は、まず初級シスアドか基本情報が登竜門となります。それ以降は、のキャリアアッププランに合わせて、情報システム開発・運用側であればソフトウェア開発技術者・高度区分を、利用側であれば上位のアドミニストレータを目指す事となります。試験のレベルは、出題範囲の午前試験の難易度(下表)が全体の目安にもなります。

試験区分別出題範囲一覧表
   























































春・秋 初級システムアドミニストレータ  ○T○T  ○T◎T 
基本情報処理技術者 ○U○T○T○T○T○T○T 
ソフトウェア開発技術者 ○V○U○U○U○U○U  
春のみ テクニカルエンジニア(データベース)  ○U○U ◎V○U  
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)  ○U○U◎V○U◎V  
テクニカルエンジニア(エンベデッド)  ◎V○U○U ○U  
テクニカルエンジニア(システム管理)  ◎U◎V○U○U○U  
システム監査技術者  ○U○U  ○V◎U◎V
秋のみ 情報セキュリティアドミニストレータ  ○U○T○U ◎V○U○U
上級システムアドミニストレータ  ○U◎U  ○U◎V 
テクニカルエンジニア(ネットワーク)  ◎U○U◎V ○V  
アプリケーションエンジニア  ○U◎V  ○U◎V 
プロジェクトマネージャ  ○U◎V  ○U◎V 
システムアナリスト  ○U◎V  ○U◎V 
○は出題範囲であることを、◎は出題範囲のうちの重点分野であることを表します。
T, U, Vは技術レベルを表し、Vが最も高度で、VはU及びTを、UはTを包含します。

公式情報源
情報処理試験の詳細については、公式ホームページをご覧ください。
 情報処理技術者試験センター
 IPA 情報処理推進機構


 
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