情報処理技術者への道
ホーム
試験概要
受験の流れ
試験勉強
リンク
初級システムアドミニストレータ
基本情報処理技術者
ソフトウェア開発技術者
←春期・秋期 / 春期のみ↓
テクニカルエンジニア(データベース)
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)
テクニカルエンジニア(エンベデッド)
テクニカルエンジニア(システム管理)
システム監査技術者
←春期のみ / 秋期のみ→
情報セキュリティアドミニストレータ
上級システムアドミニストレータ
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
アプリケーションエンジニア
プロジェクトマネージャ
システムアナリスト
 

配点と合格基準
各試験区分に共通して、午前・午後(T・U)とも200〜800点の5点刻みで採点されます。
試験は足切り制です。




午前試験


午後試験
例えば、午前の成績が595点以下の場合、午後(T・U)の試験に自信があっても採点してもらえません!
それぞれ、600点(正答率70%くらい)が合格となります。午後Uが論述式の試験では、評価がランクA〜Dで採点されAのみ合格です。

勉強方法
効率的な試験対策は、まず己を知ることです。(少なくとも私はそう考えます)
ここ1〜2年以内に受験した経験がある方なら、成績(合格者発表時期にウェブ上で数ヶ月間照会可能)が大きな目安になります。前回残念な結果だった場合は、その反省を活かせます。上位の資格を目指す場合でも、新たに必要な知識が何かを考える上で重要です。例えば、午前がギリギリであれば、次に向けて復習が必要かもしれません。

今回、初受験という方でも、情報処理の勉強や実際に開発に携わってきた方であれば、力試しに午前問題だけでも解いてみると良いと思います。(解説はつきませんが、過去問題と回答例は無料で入手可能です。リンク参照)

午前対策
出題は、多肢選択式(マークシート)です。
試験区分によって、問題数や試験時間に違いはありますが、基本的には広く浅く知識を問う問題が多いです。また、短い時間に多くの問題数が出題される「時間勝負」となります。あまり時間をかけずに解くことが必要になります。

初受験の方であれば、テキストを読んで、問題を解いて場数を踏むのが鉄則です。また、前回のテキストをお持ちでしたら、問題集だけ新しいもの(前期分の掲載されたもの)を用意すれば良いと思います。(高度区分の午前試験本は、問題集ばかりでテキストはあまり出版されていません。)
時間がとれる方は、慣れるためにも問題集一冊制覇して頂きたいと思います。各分野を満遍なく勉強できますし、やり遂げた自信にも繋がります。
私も購読していますが、メールマガジン(リンク参照)はお奨めです。定期的に少しずつ問題が配信されますので、無理なく続けられます。また、先述のとおり 時間をかけない四択問題 が多いので、携帯に転送すれば通勤・通学時を利用して読むことも可能です(一部、図付き/計算問題は辛いかもしれません)。
 80日完成・情報処理試験午前試験マガジン -- 初シス・基本情報レベルで配信開始しました。(全角250字・試験前80日日刊)

午後対策
初級シスアドと基本情報は、多岐選択式で一試験です。他区分は、記述式/論述式で午後T・Uの二試験です。
午前より難易度が上がり、問題をよく考えて解答させる出題となります。高度区分では、専門分野についての深い知識が必要になり、記述になりますので専門用語が「使える」ことも必要です。
午前と異なり、じっくじと勉強しなければなりません…。

プログラム言語については、テキストを読むだけでなく、実際にプログラムを書いて動作させることが、間違いなく鉄則です。開発環境は、フリーソフトとして無料で配布されているものがあります(リンク参照)ので、意外と敷居は低いです。
 Borland C++ Compilerの導入ガイド -- C/C++のフリーコンパイラの導入までをご案内しています

高度試験では、記述式/論述式となります。つまり、正答が一つではありません! 実際に問題を解いて、問題集の解説を読みながら得点となるポイントを確認する訳ですが、 微妙な解釈の違いもありますので、できばれ二冊以上の問題集の解説を読み比べてみるのも良い方法だと思います。ウェブ上には回答例を挙げている方もいらっしゃいますので、ポイントを理解した上で拝見するのも興味深いと思います。

 
inserted by FC2 system